建材メーカー・ツヅキ×EARTH+GALLERYの共同プロジェクトとして、珪藻土パネル「圭KEI」を新しい画材として捉え、アーティストを対象としたワークショップ及び公募企画を開催します。
EARTH+GALLERYを運営する株式会社アースプラスは、廃棄されてきた素材を新たな画材へと転換する取り組みを行っています。服のハギレを炭化した鉛筆「服の鉛筆」、もみ殻やコーヒーかすなどを炭化し配合した紙「薄炭クラフト」。
本企画はその延長として、珪藻土という建材を、表現素材として再定義する試みです。先着30名ですでのお早目にご予約ください。
珪藻土パネル「圭」
+円相ワークショップ
素材の特性を理解し、表現へとつなげる起点となるセッション。
・ツヅキによる「圭」の開発経緯・素材特性の解説
北海道・稚内産の珪藻頁岩を原料に、焼成せず成形した自然素材パネル。
吸放湿・消臭・抗菌機能を持ち、空間環境を整える“呼吸する建材”。
・現代アーティスト熊谷雲炎による円相ワークショップ
熊谷雲炎|KUMAGAI Unen
現代書家。古典書法を基盤に、文字を身体と時間の痕跡として捉える作品
を制作。甲骨文など古代文字を用い、人間の記憶や境界の生成をテーマに
展開。近年はパレオゲノミクスの知見を手がかりに、言語と分類の歴史を
問い直し、書を意味伝達から解放。概念と存在、生者と死者が交差する場
として再構成するほか、他分野との協働や空間表現にも取り組む。
開催概要
日時:2026年4月19日(日)13:00-15:00
会場:EARTH+GALLERY 東京都江東区木場3-18-17
対象:公募展に参加意思のあるアーティスト
定員:先着30名
費用:無料 ※1drink オーダーをお願いします。
特典:珪藻土パネル「圭」おひとり様2枚無料提供
※圭の特別販売も行います。1枚2,100円
公募制作について
ワークショップ参加者を対象に、「圭」を使用した作品制作を行っていただきます。
表現方法は自由。
・描く・削る・構築する・素材そのものを活かした造形
スケジュール
4月19日|ワークショップ(素材理解・制作スタート)
〜6月22日|制作期間
6月22日|作品提出(写真)
7月予定|オンライン展示・一般投票
選出・展開
オンライン投票及びツヅキによる選定により、優秀作品を決定。
選出作品は、商品化を視野に開発を進めます。
申込・エントリー
INFO@EARTH-PLUS.COM


